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昔は弁当に鮒ずしを持って来ている人もいました

最近では小中学校で給食に鮒ずしが出されることもあるそうですが、昔は弁当に鮒寿司を持ってきている生徒もいました。

沖島に住む中学生は船で港まで行き近江八幡市立八幡中学校に通学していますが、そこで島民以外の生徒と合流します。

中学校ではお弁当を持参していたのですが、その弁当箱に鮒ずしを入れて来ていた生徒もいました。

昔の鮒ずしは現在の鮒ずしよりも臭いがきつかったのですが、教室内では?な臭いがしていたかもしれません。

鮒ずしは保存が効くのである意味弁当には適しているかもしれませんね。

鮒ずしの販売も行っております→

沖島小学校の離島留学

沖島には沖島小学校という小学校があります。

明治8年開校で歴史のある学校です。

昔沖島にも子供がたくさんいた時期があり、その時には中学校もありました。(現在は八幡中学校に統合)

沖島では過疎化が進んでおり子供が非常に少ない状態となっています。

2017年1月現在の沖島小学校の島内から通う生徒数は2人となっています。

島内の子供が減少したことで沖島小学校では以前から近江八幡市内全域から通学する離島留学を行っております。

島外から通学する子供達は堀切港から船で通学します。

湖が荒れて船が出ない時は休校になるなど不便な点もありますが、島の自然や遠泳大会、太鼓演奏、鮒ずし作り、少人数での授業など島にしかない魅力もあり離島留学する子供が多数おります。

2017年1月現在沖島小学校に島外から通う子供は12人となっています。

↓現在の沖島小学校。沖島幼稚園もそばに併設

↓小学校のグラウンドは湖に面しており琵琶湖の景色が一望できます

↓旧小学校跡(以前は現在とは別の場所に校舎がありました。)

不漁による売り切れのお知らせ

大変申し訳ありませんが今年は不漁により、うろり(ごり)わかさぎが売り切れとなっております。

ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い致します。

物理学的に不可能とされていた「永久機関」が鮒ずしと人間で可能に!?

物理学的に不可能とされている「永久機関」が鮒ずしと人間で可能になるかもしれません。

・永久機関とは

外部からエネルギーを受け取ることなく仕事を行い続ける機関のことです。

こちらが永久機関の動画です。

どういうことかと言うと鮒ずしを食べると、乳酸菌と魚の栄養のおかげかパワーが体の中から湧いてきます。

これは自分だけかもしれませんが、元気が出るという方もいます。

お酒を飲むと次の日体が重くなることが多いですが、お酒の肴に鮒ずしを食べた時でさえ力が湧いてきます。

腸内環境などは健康に影響するという説もありそのせいかもしれません。

鮒ずしを食べると力が湧いてくるという方が他にもいらっしゃれば教えて頂きたいです。

 

そして本題の永久機関ですが、

1、人間が鮒ずしを食べると元気が湧いてくる

2、その元気でまた鮒ずしを作ったり、仕事などをする

3、できた鮒ずしを食べる

この1から3のループにより永久機関の完成というわけです。

恐るべし鮒ずしのパワー!

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鮒ずし(鮒寿司)の切り方(スライス)、保存方法、食べられる部分について。お米も食べられます

鮒ずし(鮒寿司)の切り方(スライス)や保存方法、食べられる部位について解説します。

・鮒ずしの切り方

1、まずこちらが切る前のそのままの鮒ずしです。

鮒ずし

周りについているお米ですが、食べない方はこの時点で米を取ってしまっても結構です。
(食べる時に取り除いても良いです。)

ちなみに後述しますがお米も食べられます。

私は米も食べるのでお米がついたまま切っています。

お米にも乳酸菌がたくさん含まれているので、取らない方が日持ちが良いかもしれません。

2、鮒ずしに縦に包丁を入れ、スライスします

このように切っていきます。
鮒ずしスライス後

切る時には引くように切るとスムーズに切ることができるのではないかと思います。

骨なども丸ごと切ります。

これでスライスは終了です。

・保存方法

開封した後はできるだけ早めにお召し上がり頂いた方が良いのですが、スライスして保存したいという方もいらっしゃると思います。

その場合タッパーなどに入れるか、お皿にのせてサランラップをかけて冷蔵しておくと良いでしょう。

この場合もお米がついたまま保存しても大丈夫です。

・食べられる部分

前述した通りお米の部分も食べられます。

身の部分は骨まで全て食べられます。

尻尾と頭に関してですが、食べられないこともないですが私は食べません。

特に頭の部分は身のように食べることは難しいでしょう。

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